【試合時間】
試合時間は、正味8分を4ピリオドで行われる。
この試合時間を計測する時計を「8分計」といい、減算表示されていき「0:00」になるとブザーが鳴る。
8分計は正味時間の計測であり、ファールや得点の際には時計が止められる。
そのため実際の試合時間は、内容にもよるが1P10分以上、長いときは15分近くかかる。
1P・3Pの終了後には2分間の休憩、2P終了後にはハーフタイムと呼ばれる5分の休憩があり、ハーフタイムにはコートチェンジが行われる。
4P終了時同点で、勝敗をつけなくてはいけない場合、5分間の休憩後に延長戦が行われる。
延長戦は3分を2Pで、1P終了後2分間の休憩が設けられ、その際コートチェンジをする。
尚決着がつかない場合、ペナルティーシュート合戦を行い勝敗を決める。
【攻撃時間】
水球は攻撃時間が30秒以内と決められており、この時間を計測する時計を「30秒計」という。
30秒計も8分計と同様に減算表示され、「0」になると、8分計と違う音のブザーが鳴る。
この30秒計は、
攻撃権の移動
ゴールに向かってのシュート
パーソナルファールの発生
コーナースローかゴールスロー
によってリセットされる。
【タイムアウト】
両チームには攻撃中に限り1試合に2回、1分間のタイムを要求することができる。
延長戦にはタイムをとる権利が1回追加される。
スポーツとはルールがあるからこそ、面白いし、人々を感動させる事ができるのである。
競技時間
水球の聖地?セーヌ川
フランスを流れる河川である。
流域も全体がフランスに属している。
全長780kmは、フランスではロワール川に続いて第二の長さである。
ディジョンの北西30kmの海抜471mの地点に源を発し北西に向かい、パリを流れ、ル・アーヴルとオンフルールの間のセーヌ湾に注ぐ。
中下流部は大きく蛇行した流れが特徴で、パリを抜けるあたりから何度も繰り返す。
ジヴェルニー、ヴェルノンの付近は、しばらく治まるが、ルーアンの近辺でふたたび蛇行が始まる。
河口付近の川幅は大きく広がっており、湾と言っても差し支えないほどである。
ル・アーヴルとオンフルールの間に、1995年にノルマンディー橋が完成するまでは、両市の陸上交通は、さらに20kmほど上流のタンカルヴィル橋までさかのぼらなければならなかった。
管理人も死ぬまでに一度は行って見たいと存じています。
ドーバー海峡
国際水路機関による海域分類では、北東の北海と南西のイギリス海峡の境界付近にある。
ただし、イギリス海峡を広義の大西洋の一部とし「大西洋と北海の境」、あるいは、イギリス海峡の一部と考え「イギリス海峡の最狭部」ととらえることもある。
最狭部はケント州フォーランド―パ=ド=カレー県カレーで、34キロメートル。呼称はイギリス側の都市、ドーバー市に由来する。
かつては唯一の海峡を渡る手段としてフェリーが利用されていたが、現在はフォークトン、カレー間に英仏海峡トンネルが開通している、国際高速列車ユーロスターもアッシュフォード乗り換えで利用できる。
名称は、IHO によれば、現在はドーバー海峡とカレー海峡の併記となっている。
やっぱり海峡と言えば鶏のから揚げですよね(笑)
ハンドボールを知れば水球の事がもっと解かる
7人ずつの2組がボールを相手のゴールに投げ入れて勝負を競うスポーツである。
走・跳・投という運動における基本3要素を求められさらにボディコンタクトという格闘的な意味も含めた総合スポーツでありダイナミックなシュートシーンやスピーディーな試合展開が魅力となっている。
五輪競技であり、本場欧州では、サッカーに次ぐ人気を誇る国もある。
日本ではマイナーなスポーツの印象でありソウル五輪以降出場できないでいる。
ちなみに北京オリンピックで実施される28競技中、日本の代表選手が男女のいずれもが予選出場しながらも出場できなかったのはハンドボールとバスケットボールだけである。
日本語では送球とも呼ばれ、中国語では手球という。
スポーツ
人間が考案した施設や技術、ルールに則って営まれる、遊戯・競争・肉体鍛錬の要素を含む身体を使った行為。
競技として勝敗や記録を主の目的として行う場合はチャンピオンスポーツ、遊戯的な要素を持つ場合(楽しむ事や体を動かす事を主の目的として行う場合)はレクリエーションスポーツと呼ぶこともある。
スポーツなどを通して、楽しく強い体を維持しておく事が大変重要である。
なぜなら、強い精神と強い肉体は連動しているからである。