Archive for 5月, 2010

チーム

月曜日, 5月 31st, 2010

チームは7名以上15名以内で、競技に参加できるのはゴールキーパー1名を含めた7名。 そのほかの選手は自陣ベンチに座っていなくてはならない。 チームは重複しない1~15の番号が両側についた帽子を用意し、競技者はこれを帽子をかぶらなくてはいけない。 その帽子は、帽子と同色で柔軟性のあるイヤーガードが装着されており、脱げにくい仕様であること。 対戦チームは、帽子を白色と青色に分かれ、区別できるようにする。 なお青色のチームは、次の条件により他の色に変更することができる。 両チームのGKは「赤色」の帽子をかぶり番号は「1」であること。 「13」の競技者はチームカラーか「赤」のどちらを選択でき、赤の場合GKとして扱われる。 なお試合前もしくは試合の中断時、レフェリーに申請し競技者の番号を入れ替えることができるが、GKと入れ替える時のみに限られる。 やはり、どのようなスポーツにもレフェリーの公正なジャッジというものは欠かせないのである。

水球のブログなんて、なかなか記事書けないよ!

火曜日, 5月 25th, 2010

水球の試合時間は、正味8分を4ピリオドで行われる。 この試合時間を計測する時計を「8分計」といい、減算表示されていき「0:00」になるとブザーが鳴る。 8分計は正味時間の計測であり、ファールや得点の際には時計が止められる。 そのため実際の試合時間は、内容にもよるが1P10分以上、長いときは15分近くかかる。 1P・3Pの終了後には2分間の休憩、2P終了後にはハーフタイムと呼ばれる5分の休憩があり、ハーフタイムにはコートチェンジが行われる。 4P終了時同点で、勝敗をつけなくてはいけない場合、5分間の休憩後に延長戦が行われる。 延長戦は3分を2Pで、1P終了後2分間の休憩が設けられ、その際コートチェンジをする。 尚決着がつかない場合、ペナルティーシュート合戦を行い勝敗を決める。

そもそも水球とは

月曜日, 5月 24th, 2010

水球競技は,イギリスで発祥したスポーツで,最初の頃馬を模したボートに乗って追ったことから,ウォーター・ポロ(Water Polo)と呼ばれています。ゴールキーパーを含めた1チーム7人の選手によって,コートの大きさ,縦30m,横20m(女子は25m,17m),水深2.0m以上の球技場において円周約70cm,重量約430g,空気圧14ポンドのボールを高さ90cm・幅3mの相手のゴールへシュートしあってゲームは進められます。ちょうど水上で行うハンドボールといったところです。   水深2m以上という深さなので,選手たちの中にそう足をつける選手なんていません。水の中では,浮くことをしなければなりません。   浮く方法は大きく分けて3種類あります。     ① 巻き足    ・・・左右の足を交互に内側に船などのスクリューのような回転させて浮く方法。     ② 蹴り足    ・・・両足をお尻の方へ引きつけて平泳ぎのように後ろにキックする方法。      ③ スカーリング・・・両手を8の字のように内から外・外から内と手を回す方法。   主に,巻き足と蹴り足を行いながら水上でジャンプしたり,前後左右に機敏に動き回ります。   時間のルールは,バスケットボールと大変似ており,正味7分間を4回(ピリオドまたはクォーターと呼ばれている)行います。 ピリオド間には,2分間のインターバルの時間があります。 途中,ファウルがあった場合一時時計が止まったり,シュートを35秒以内に打たなければならないなんて言うルールもあります。 シュートやサッカーで言うイエローカードをもらうプレーをしたらこれも35秒に戻ってしまいます。(反則については,下記の通りです。)サッカーのようにロスタイムと言うものがないので,時にはバスケットボールのようなブザーと同時のゴール“ブザー・ビーター”などもたまに見受けられます。   通常,プレイしている選手7人とベンチに座っている交代選手がいます。選手の交代は,得点が入った後か,インターバルタイムや,味方がボールを保持している時間入水エリア(殆どの場合,ベンチの前にある)からならいつでも交代することができます。   ルールは,サッカーやハンドボールに似ています。手でボールを投げてパス,シュートを行うほか,足や頭でボールを扱うこともできます。例えば,サッカーのセンタリングからのシュートのように水球でもサイドからのパスを足や頭でゴールしてもインゴールになります。   基本的には,ボールを持っていない相手の自由な行動を妨げることは反則となります。つまり,相手がボールを持っていれば,そのボールに対してタックルすることはOKです。ボールを両手で扱ったりタックルされたときにボールを水中に沈めること,拳でボールを打つことは禁止されていますが,ゴールキーパーだけは味方ゴールの4m以内であれば両手を使うことも拳でシュートを阻止することもできます。また,ゴールキーパーはハーフラインを超えない限り,シュートをすることもできます。水球競技にはレフェリーがほぼ対角線上に2人いて,およその分担を決めプレーを管理,ファールがあるとレフェリーが笛を吹いてプレーを止め,相手にフリースローが与えられてプレー再開です。フロントゾーンの7mライン(緑色の標識)内では,これを直接シュートすることはできません。

日本と水球

土曜日, 5月 22nd, 2010

記録に残る日本で最も古い水球の試合は、明治40年8月5日に第二回関東連合游泳大会において東京高等師範学校と第一高等学校が館山で行ったものとされる。 大正4年には慶應義塾水泳部内にウォーター・ポロ・チームが結成され、同年8月15日には、神奈川県葉山海岸の会場に特設されたフィールドで横浜外人クラブと試合を行った。 結果は、9対0の大差で慶應義塾が負けたが、これが日本国内で記録に残っている最初の国際試合となった。 大正14年には、大日本水上競技連盟の主催で10月10~12日の3日間に渡り「全日本選手権水上競技会」が開催され、ウォーター・ポロ競技が公式競技として初めて実施された。 本大会には、慶應義塾、東京ウォーターポロ倶楽部、帝国水友会の3つのチームが出場し、玉川プールで行われた。 10月中旬とあって水温が低く、過酷な条件での試合となったが、寒さによく耐えた東京ウォーターポロ倶楽部が優勝し、次いで慶應義塾、帝国水友会の順となった。 昭和7年6月には、ロサンゼルスオリンピックに初めて日本がナショナルチームを派遣し、国際大会デビューを果たした。しかし現実は厳しく、オリンピック大会では5カ国が出場して日本は3試合を行ったが、対米国戦、対ハンガリー戦、対ドイツ戦と惨敗し、世界との差を見せ付けられる。 いつの日か日本に水球のプロリーグができる事を、私は心から願っている。

水球最新ニュース!

金曜日, 5月 21st, 2010

日本、初勝利を懸けてNZと対戦/水球 2010.5.20 16:48  水球のワールドリーグ・アジア・オセアニア予選第2日は20日、大阪市の大阪プールで行われ、男子で黒星スタートの日本は初勝利を懸けてニュージーランドと対戦。  白星発進の中国はイラン、2連勝を目指すオーストラリアはカザフスタンと対戦。  男子は6カ国が2回戦総当たりで対戦(第2ラウンドは中国)し、上位2チームが決勝大会へ進む。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ まだ日本ではあまり認知度が低いですが 日本代表チームまであり、公式スポーツとして存在するみたいですね。 今後の日本代表の活躍に期待です!

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