水球とは熱き男の肉と肉のぶつかり合い
我々人類は、陸上で生活する生物であることは周知の事実だ。
だが、なぜ男たちは水球という競技を用いて水中で闘うのだろうか?
太古の昔より”男”という生物は人生の一幕で水中競技”水球”という舞台で子孫繁栄のため闘っていたという説は今や当然のように語られている。
それと同時に長い年月をかけ、人類がなぜ不慣れな水中でボールの様なものを使った戦闘を行っていたか?
これは我々人類の謎のひとつである。
この水球については今も尚、世界各国の学者たちが研究し続けている。
いまだ明確な答えが出ていないが、現時点で有力とされている説が”エクスタシー説”だ。
水中の戦闘競技である水中は、もちろん衣類を一切身につけない。
なぜなら衣服を身につけていると、服が水を吸って重くなり水中で十分に動けなくなるからだ。
故に水球を行う際は男たちは全員全裸で臨む。
水中で全裸でいるということを想像すると、とても寒くなりそうだが水球という戦闘を行っている男たちは一種の興奮状態にあるとされ
股間の突起物が膨張し、硬直する。いわゆる勃起状態である。
言い忘れていたが水中戦闘競技、水球は団体戦なので、最低でも同じ水中に10人以上いることになる。
するとどうだろうか?鋭い方はお気づきだろう。
特定の水中エリアで複数人の男たちが勃起した股間を水中で振動させているのだ。
つまりは水中の温度が一時的に上昇する。これによって水球の際に衣服を身につけていなくとも一定の水温を保てることになり、水中による体温低下を防げるのだ。
男が興奮状態になり股間の突起物を通常時より大きくさせ、尚且つ硬直させる”勃起”という状態は平常時の突起物の温度よりはるかに高い熱を発する。
これによって股間の突起物から熱が発せられ、さらに振動が加わり、複数の同じ股間の状態の男が集まることによって水温が上昇する。という結果になる。
お分かりいただけただろうか?
我々男性に装備されている股間の突起物には大変多くの可能性で満ち溢れている。