水球に使うボール
金曜日, 6月 18th, 2010水球ボールは、外周68cm~71cm・重量400g~450g・ゴム製の円球。 日本国内の主要大会は黄色と藍色が2:1の割合で塗り分けられた水球ボールを使用している。 どんな分野でもルールを守るっていうことは本当に大切な事だと思います。
水球ボールは、外周68cm~71cm・重量400g~450g・ゴム製の円球。 日本国内の主要大会は黄色と藍色が2:1の割合で塗り分けられた水球ボールを使用している。 どんな分野でもルールを守るっていうことは本当に大切な事だと思います。
水球は攻撃時間が30秒以内と決められており、この時間を計測する時計を「30秒計」という。 30秒計も8分計と同様に減算表示され、「0」になると、8分計と違う音のブザーが鳴る。 この30秒計は、 攻撃権の移動 ゴールに向かってのシュート パーソナルファールの発生 コーナースローかゴールスロー によってリセットされる。 サッカーにしろ野球にしろルールというものがあってこそ白熱し、人々の心を感動させるのですね。
水深2m以上のプールに 縦(ゴールライン間)30m 幅(サイドライン間)20m をフィールドロープによって区画し作られている。 サイドラインには、ゴールライン・ハーフラインに白、ゴールから2m地点の「オフサイドライン」に赤、ゴールから5mの「ペナルティーライン」に黄の標識を置く。 サイドロープはゴールラインから後方30cmに置かれる「パウンダリーライン」までを白、ゴールラインからオフサイドラインを赤、オフサイドラインからペナルティーラインを黄、ペナルティーラインからハーフラインを緑のロープを使用する。 ゴールラインは白色で、ベンチ側に赤色で囲まれた「再入水ゾーン」が設けてある。
チームは7名以上15名以内で、競技に参加できるのはゴールキーパー1名を含めた7名。 そのほかの選手は自陣ベンチに座っていなくてはならない。 チームは重複しない1~15の番号が両側についた帽子を用意し、競技者はこれを帽子をかぶらなくてはいけない。 その帽子は、帽子と同色で柔軟性のあるイヤーガードが装着されており、脱げにくい仕様であること。 対戦チームは、帽子を白色と青色に分かれ、区別できるようにする。 なお青色のチームは、次の条件により他の色に変更することができる。 両チームのGKは「赤色」の帽子をかぶり番号は「1」であること。 「13」の競技者はチームカラーか「赤」のどちらを選択でき、赤の場合GKとして扱われる。 なお試合前もしくは試合の中断時、レフェリーに申請し競技者の番号を入れ替えることができるが、GKと入れ替える時のみに限られる。 やはり、どのようなスポーツにもレフェリーの公正なジャッジというものは欠かせないのである。