Archive for the '日本 水球' Category

改めて水球って素晴らしいィイ

火曜日, 2月 15th, 2011

水球東海予選 WPスターズ高校男子11連覇というニュースを見てわたくしは大変感動いたしました!! 11連覇という快挙を成し遂げた三重WPスターズのみなさんお疲れっしたぁあ!! 3戦全勝で11連覇・・・この不動の強さは素晴らしいですね!! 惜しくも負けてしまった相手チームのみなさんも、この水球という体力の消耗が激しい、大変な闘いを最後までやり遂げたことはとても素晴らしいことです、良く頑張りました!!! 今回は残念でしたが、これからも頑張ってください!!! いやぁ、水球って見ていてもハラハラドキドキで面白いですよね♪ 私も現役の頃は頑張ってベンチで応援してました!! 試合には一度も出場したことがありませんが、水球をやっていて、本当に良かったと思います! こうした若い世代の子たちがどんどん水球界を盛り上げて水球がもっと普及することを願ってます。 私のほうは相変わらず股間が盛り上がっていますが。笑 では今日はこの辺で!

水球と琉球は別物

水曜日, 10月 27th, 2010

水球というスポーツは大日本帝国ではまだ馴染みがない。 そんなこの国で水球というスポーツを普及させるにはどうしたらいいのだろうか? 私はこの50年間、山に篭り水球のスポーツをどう広めるかを考え続けていた。 時には畑を耕し、ボールに空気を入れてみたり、または筋トレしてみたりもした。 しかし答えは見つからなかった。 私は根本的なことに気がついてなかったのだ。 水球というスポーツは山に篭っても意味がないということ・・・。 水の中でボールを使い、敵味方に別れ闘う。これが水球なのだ。 なのにも関わらず私はこの50年間、たった一人で孤独に水球というスポーツについて向き合っていた。 私は自分の過ちに気づき、山を降りた。 するとどうだろうか? 街は姿を変え、森や木々は数を減らし、人々は西洋の姿をしているではないか。 私は、水球のコトを考えている場合ではないということに気がついた。

日本と水球

土曜日, 5月 22nd, 2010

記録に残る日本で最も古い水球の試合は、明治40年8月5日に第二回関東連合游泳大会において東京高等師範学校と第一高等学校が館山で行ったものとされる。 大正4年には慶應義塾水泳部内にウォーター・ポロ・チームが結成され、同年8月15日には、神奈川県葉山海岸の会場に特設されたフィールドで横浜外人クラブと試合を行った。 結果は、9対0の大差で慶應義塾が負けたが、これが日本国内で記録に残っている最初の国際試合となった。 大正14年には、大日本水上競技連盟の主催で10月10~12日の3日間に渡り「全日本選手権水上競技会」が開催され、ウォーター・ポロ競技が公式競技として初めて実施された。 本大会には、慶應義塾、東京ウォーターポロ倶楽部、帝国水友会の3つのチームが出場し、玉川プールで行われた。 10月中旬とあって水温が低く、過酷な条件での試合となったが、寒さによく耐えた東京ウォーターポロ倶楽部が優勝し、次いで慶應義塾、帝国水友会の順となった。 昭和7年6月には、ロサンゼルスオリンピックに初めて日本がナショナルチームを派遣し、国際大会デビューを果たした。しかし現実は厳しく、オリンピック大会では5カ国が出場して日本は3試合を行ったが、対米国戦、対ハンガリー戦、対ドイツ戦と惨敗し、世界との差を見せ付けられる。 いつの日か日本に水球のプロリーグができる事を、私は心から願っている。

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